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  • 宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)

    80年代ヒットソングと2010年代最先端アクションが交差する異空間ベルリン。
    ジェームズ・ボンドを脅かすほどクールなシャーリーズ・セロン演じる女スパイに、身も心もノックアウトされた!

  • てらさわホーク(映画ライター)

    セロンの異常な美しさ。殴ってよし蹴ってよし、たとえボコボコにされてもなおビシッと麗しい。全シーン・全カットでその美女っぷりを炸裂させる、前代未聞の新アクション・ヒーローの誕生である。

  • 振付稼業air:man 杉谷一隆(振付師)

    西と東が壁で分断されていたベルリン前夜。その壁の淵をやじろべえの様にバランスを取りつつ歩くブロンドの白人女性が居る。右手には自由、左手には不自由を抱えて一歩一歩と歩みを踏み締めている。彼女にはPUNKやHARD COREやNEW WAVEやROCKやPOPが聴こえている。その下には壁を壊そうとデカいハンマーを振りかざすモヒカンのPUNKSが、今、壁を叩いたナウ。NO FUTUREでは無い。無い。KNOW FUTUREなのだ。アクション映画では無い。PUNK映画なのだ。そんなアクション映画。必見!!

  • 町山智浩(映画評論家)

    ニュー・オーダーやデペッシュ・モードの80年代ビートに乗せて叩きつけるシャーリーズ姐御の怒りの鉄拳は、ジョン・ウィックの拳銃より、ワンダーウーマンの剣より強かった!

  • 松崎健夫(映画評論家)

    100年後、映画史を振り返ったとき“この映画は「男なんてもういらない!」と描いた先駆けの1本だった”と後世の人々が評するに違いない。

  • 真魚八重子(映画評論家)

    「まなざしで射すくめられる」という体感を、スクリーンで初めて味わった。シャーリーズ体当たりの長回しアクションシーンは、悲愴さで涙が滲むほど。シャーリーズ・セロンに抱かれたい!

  • 村尾泰郎(映画/音楽ライター)

    KGBの殺し屋がカーラジオでニュー・オーダー「Blue Monday」を聴いている! デヴィッド・ボウイ、パブリック・エネミー、ジョージ・マイケルetc…。壁が壊される直前のベルリンで、80'sナンバーが銃弾のように炸裂するなか、無敵のヒロインを演じたシャーリーズ・セロンはデボラ・ハリー+ニコみたいなカッコ良さ。ボンドガールだって彼女に恋をするはず。

  • 山崎まどか(コラムニスト)

    80'sのベルリンに舞い降りた氷の天使みたいなシャーリーズ・セロン! ジェームズ・ボンドよりも100倍クールで、そのクールさ加減は もはやアイシーと呼びたい。

  • (敬称略、五十音順)

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